まゆりん気まま日記

医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、 気ままに綴っています。

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OSCE試験を目前にしての最後の医療面接授業に参加。これが、一番の私らのメーン(笑)

医学部の4年生が100人あまり、大講堂に集まり、模擬患者も、30名以上いたね。
去年の第一回目は、模擬患者一人で6人~7人の学生の相手をしたけど、今年度の募集で集まった2期生の皆さんがとても熱心で大勢参加したので、今年の4年生は超ラッキー!(笑)

超地元(文京区)のテレビカメラ?も入っていて、担当の高柳和江先生も気合が入ってたね。あ、この人はいつも気合十分なんだった(笑)

私たちが演じる患者のシナリオったら、去年、高柳先生に「宿題よ~」と言われて、お仲間と二人でメールのやりとりをしながら書いたシナリオさ。一年経ってよく見ると、まだまだだったね、とほほ。
ま、そんなわけで、ほとんど予習ができずにいたわりには、すんなり模擬患者○○○子さん(笑)になれたよ。去年より演技力は上がったね(自画自賛)

1グループ3人の学生さんを相手に、それぞれ10分間の面接。演じることも大事だけど、それより大事な面接後のフィードバック。チェックすべきポイントはたくさんあるし、何より学生を育てるために、厳しい目で見るようにとのお達しだから、まるであら探し。宝探しならもっといいんだけどね。

去年は、先生も初めて、学生も初めて、もちろん、我々模擬患者も初めてと、初心者マークのてんこ盛りだから、しっくりいかないこともたくさんあったけど、さすがに経験は人を育てるよね。何より、学生さんたちが、思ったより真剣に取り組んでるようでうれしかったね。

一番良かったのは、授業の最後に、それぞれのグループについている模擬患者が自分の思いを学生たちに伝える時間を与えられたことかな。

「あなた達が医者になって第一線に出る頃には、今よりもっともっとイレギュラーな患者、難しい患者を相手にする時代になる。もしかすると、自分より医療の知識や情報を持っている患者がやってくる。患者は何もわからないから、優しく接すれば信頼してくれるなんて思ってたら甘いかもしれないよ。命がかかった患者さんは、見た目の優しさじゃなく、目の前の医師の知識と技量と、そして何より「人」として信用できるのかを見るのだからね。いっぱい、勉強して、いっぱい遊んで、自分を磨いて、良い医者である前にちゃんとした「人」になってね」
と、脅して(笑)おきました。

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