まゆりん気まま日記

医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、 気ままに綴っています。

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Category :  医療・健康
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膝の治療をはじめて、2か月。

それでも毎回膝に水は溜まり続け、水を抜く、注射をする、貼り薬を貼る、の繰り返し。
痛み自体はだいぶ軽減されたし普通に歩けるようになったし、正座もできるようになった。

それでも、やっぱり水はたまる。


っつーことで、とうとう精密検査をしましょうと、怖いお告げ。
昨日MRI検査を受けました。
幸いなことに、骨が壊れる病気(と先生が表現)などはなく、
「変形性膝関節症で間違いないでしょう。お薬の追加治療や装具を
使っていくので良いと思います」とのこと。

もちろん、丁寧にMRI画像を見せながら外側は大丈夫なこと、
内側は軟骨や半月板もすり減っていてO脚気味で変形が進んでいること
年齢の割にはかなり進んでいます(~_~;)とキビキビと説明をしてくれた。
ただ、骨が壊れる病気はなかったこと、
すぐに手術を考えるほどではないと思うという言葉に
ほっとした。

ほっとしたのもいけなかった。
つい、うっかり、不用意に・・・
(靭帯損傷や半月板損傷など外傷的な問題ではないし、骨が壊れる病気はなかった)という
言葉を端折り、「半月板などは大丈夫なんですね」と言ってしまいまして・・・

速攻「違います。大丈夫じゃないです!」と強い口調で言われた。

(うわっ!怒られた・・・と思ってビビるワタシ)

私「すみません、言い方が悪くて・・・」と
オロオロして言いたかったことを説明しようとしたら(~_~;)

Dr「僕は患者さんが説明を認識したかを重視します。
きちんと理解して信頼してもらわないと治療を継続できないことも
あるので、厳しい言い方やはっきりと強い言い方もします」

拍手したかった。それが大事!といつも思っているし、そこがうまくいっていない
患者さんやご家族の不安や勘違いや不信感を少しでも軽減できるお手伝いが
相談の大事な部分だと思っているわけで、先生が私に話したことはほんとうに
そのとおり、正論だし、患者にとっても大事なこと。

先生、ごめんんさいね。説明ちゃんと理解できてます。ちゃんと理解できるよう
ある程度勉強もしてから行きました。
でもね、患者の立場になると思っていることの半分もうまく伝えられないこともあるし
少しでも強い口調で言われたら、怒らせた??と不安と後悔に苛まれちゃうんです。

あーあ、いつまでたっても私にとってお医者さんと話すのは究極の緊張でした。
自分のこととなると、だめだなー。先生との信頼関係を築くためにも、頑張って
ちゃんと伝えましょう、必要以上に遠慮しては伝えたいことも伝わりませんよと
言ってる場合じゃないよ、自分もまだ努力が足りてねーを実感した一日でした。

でも、この患者目線は絶対に忘れちゃいけない、こういう失敗をたくさん体験
してるからこそ、やったほうがよいとわかっちゃいるけど、それができたら
困んねーよ!という「患者という立場」を忘れず今日も気力を振り絞って職場に
向かいます。

以上!

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