まゆりん気まま日記

医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、 気ままに綴っています。

Category :  医療・健康
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深夜、NHKでプロフェッショナル医療スペシャルという番組を偶然見た。

脳外科医、専門看護師(救急重症)、心臓外科医、3人のスペシャリストが紹介されていた。人の命と向き合い、直接関わり、支える人たち。誰が見てもわかるスペシャリストであり、プロフェッショナル。スキルだけでなく、信念・情熱と謙虚さを併せ持つ仕事人だ。

将来どんな仕事に就こうかと夢見ていた若い頃(笑)数えられないくらい遠い昔だけど、私にも夢はあった。
医師になりたいと思ったこともあったけど、頭もお金も全然足りなかった(~_~;)人のお世話をするより人に世話をかけるダメダメ人間だから看護師には絶対に向かないと思ってた。

がんに関わる活動をするようになり、縁あってある国立の看護学校の先生に学生たちに話をして欲しいと依頼を受けその看護学校には3度ほどお邪魔した。他にもいくつかの看護学校で話をさせてもらったけれど、どの教室にも自分と同年代、もしくは少し上の年代の学生さんが必ずいた。国立看護学校の先生は、私に看護学校の入学願書を下さり、看護師の仕事は、医師の補助や患者さんの身の回りの世話をすることだけではない、看護の資格を持っていることがきっと今やっている活動や将来に役立つと助言してくださった。

50代だったか60代だったか、おそらく年齢が理由で医学部の入学を取り消された女性のことが以前報じられたけど、そういう年代にならなければ自分に投資できない女性はいっぱいいるさね。

世の中は、学歴と資格社会。経験や独学は自分の力にはなるけれど、社会的にはなんの役にも立たん。社会に出てから、大人になってから努力したって、人から見てわかりやすい努力(学校行くとか、資格を取るとか)でないとダメダメなわけだ。せめて、気持ちだけはどんな仕事であってもプロフェッショナルになろうじゃぁないか。

と自分に鞭を入れるのも、そろそろ息切れしてきたぞ。

テーマ: - ジャンル:心と身体

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