まゆりん気まま日記

医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、 気ままに綴っています。

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>政府は27日、2006年度の診療報酬改定について、下げ幅を過去最大とする方向で調整に入った。医師への技術料などの本体部分を3%前後、薬価部分を1%以上のマイナスとし、合計で4%前後の引き下げとする意見が有力(読売新聞記事抜粋)

この本体部分の引き下げって、医師の技術料を薬価を下げるよりもっと下げるってことだね。

日本には、腫瘍内科医が少なくて、抗がん剤の専門家を育成してくれ!とあちこちで患者たちの悲痛な声があがってる。けど、その技術が診療報酬や、ひいてはお給料とかに反映されることはなくて、患者が高い医療費を必死に捻出して支払っても、それはほとんどが薬代として製薬会社にいっちゃうわけだ。

そりゃ、新薬の開発なんてのは、時間も資金もつぎ込んでのことだから、高い薬があるのはしかたないけど、医者の技術とか知識とかってものには、あまり価値をつけない仕組みになってるわけだ。

抗がん剤治療にかかる費用は決して安くはない、いや、はっきり高い!けど、その大部分は、病院を通り過ぎて薬屋さんに行き着いてるのだから、抗がん剤の専門家をもっと増やしてほしいと思っても、なかなか難しいだろうと思うね。

残念ながら、今の診療報酬の仕組みは、質の高い医師が提供する医療より、検査や薬でしか病院は儲からないようにできていることも私たちが望むような医師がなかなか増えない理由のひとつだと思うわけ。

っつーことで、私的には、医療費は検査や薬代より、医師の技術に重きを置いて支払いたいなと思うから、引き下げるなら薬価のほうをより下げてほしいなぁなんて思うのでした。

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