まゆりん気まま日記

医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、 気ままに綴っています。

Category :  スポーツ
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バンクーバーが終わったあと、ソチには絶対に行く!そう思った。
きっと、そのころには行けるはず!と思ってた。

ま、結局行かれなかったわけだけど(笑)

で、タイトルはフィギュアスケート女子ショートを見たばかりの今の気持ち。

明子さん、真央ちゃん、佳菜子ちゃん、
誰一人として自分の納得のいく演技ができなかったこと。

いや、こうなることは十分に予想できたような気もする。

男子も、しかり。

自分の意志で、自分の信じたコーチや周囲の人と共に努力し続けて
きた選手たちが、だ。

長くスケートを見続けてきた人たちが「知っている出来事」を
まるで違った出来事のように報道しまくるメディアにもがっかりだけど・・

そうさせている大きな力がどっかにあるのかい? と
ど素人のワタクシでさえ思うようなバンクーバー以降の4年間。
特に2011年シーズンからのフィギュアに関する報道はいびつだった。

いったい、日本のスケ連やマスコミは誰を守り応援しているんだよ(-_-;)

選手はみんな大事に応援してくれ!!

ただ、選手が失敗してしまった、成績を残せなかった、そんな哀しみや
悔しさとは違う。たぶん今、私は選手たちをそこまで追い込んでしまった
「何か」に対して怒ってるんだと思う。

いや、「何か」ってのには、ちゃんと名前がついてるんだけどね。


テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

Category :  スポーツ
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昨夜は、ほとんど寝ていない。

震災と原発事故の影響で日本での開催を断念、1か月遅れてモスクワでの代替開催となった世界フィギュア2011。ものすごく楽しみにしていたし恐れてもいた。これが高橋大輔の選手として最後の試合かもしれないと思っていたからだ。

伊達公子が、荒川静香が、中田英寿が引退したときのように、またあの寂しさを味わうんだろうなぁと思ってた。

でも、まさかあんなアクシデントが起ころうとは、誰も予想だにしていなかったはず。もちろん、占い師でもない私はまったく予想外、自分でもびっくりするくらい動揺した(~_~;)

ピアソラの完成が見られないまま、しかも演技そのものとは別の理由で競技人生が終わる?テレビに向かって思わず「これじゃ終われないでしょう」とつぶやいてしまったよ。

でも、終わってなんだかさっぱりしたような顔でキスクラにいる高橋大輔を見てたら、これで吹っ切れてやっぱ辞めるのかなぁ・・と思ったり、まったくハラハラしたさ。絶対に言い訳もせず誰のせいにもしない、どんなに結果が悪くても後ろを振り向かないできた人が、はじめて(たぶん)「できることなら、やり直したい」と言ったのを聞いてどれだけの人が切ない気持ちになっただろう。

「このままでは終われない」と現役続行を宣言したというニュースをネットで見てほっとしたけど、その後、大爆笑。英語のインタビューに一生懸命答えてる動画を発見。「何が起こったの?」みたいなことを質問されて、大真面目に一生懸命、英語で答えてるじゃないか。私は英語難民だからなんて言ってるのかよくわからん!と思ってたけど、よくよく聞いてみると、「my edge like ぶーらぶら」とジェスチャーを交えて言ってるらしい!!

まったく、いろんな意味で目が離せん(笑)

世界チャンプになったときも変わらず高橋大輔は高橋大輔のままだった、世界チャンプでなくなっても、たぶん少しも変わらない。自分の目指すスケートにこだわり続けたらいいと思うよ。とことん納得するまでやったらいいよ。ずっと応援していくからさ。

さ、今日は寝るぞ!


テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

Category :  スポーツ
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東レパンパシフィックで、伊達公子がシャラポアと1回戦で対戦と聞き、急きょ放送された試合をテレビ観戦。

フルセット、2時間以上23歳のシャラポアと打ち合って伊達公子が勝利した。年齢のことで何かと話題にされる伊達選手だけど、そんなことではなく、私はこの選手のテニスが昔から大好きだった。ベースラインからほとんど後ろに下がらず、ライジングで打ち込むプレースタイルは昔から女子ではほとんど見ることがなかった。サービス&ボレーのプレースタイルも良いけど、頭を使って体を使って相手を振り回し、スペースを開けさせてエースを決める、その駆け引きも含めてのテニスが大好き。

復帰してくれて何がうれしいって、伊達選手のテニスを再びリアルタイムで見られることが一番うれしい。

いやー、今日休みで良かったなぁ。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

Category :  スポーツ
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mayurinがオタクだってことは周知の事実(少なくとも私を良く知る人にとっては)

好奇心や関心のアンテナが向いたら最後、そのことに集中しのめりこんでいく。まぁ、そういう気質がベースにあるから、ド素人のくせにずーっと医療に関することから関心が離れることがなかったんだと思うけど・・。

いのちやこころについての関心は、ずっと変わらず私の真ん中にある。そのことは、関心事というラインはとっくに飛び越しちゃってるんだと思う。

だから、それ以外に、時々(ホントか?という声が聞こえそうだが・・)私をギュンと引き付ける物事が現れる。そこにアンテナがむいたら最後、とことん突き詰める。なんたって、ネットがあるから、どれだけでも“知りたい”ことを調べられる。ハマったら最後(笑)徹底的に情報を集めまくる。小さな男の子が筋肉マンやポケモンカードを集めるように、それはそれは、ネチこく集めちゃうのだよ。どんな物事にも、その道のすごいマニアがいていくらでも勉強できる!!

バンクーバーオリンピックでは、フィギュアスケート。もともと好きな競技だったから得点の付け方やらジャンプの種類やらいろいろ勉強したさ。知れば知るほどおもしろい。採点に関する議論も興味深い(笑)浅田真央と高橋大輔の涙、二人の涙の意味は違うけれど、ここに至るまでの厳しく細い道をそれぞれが必死に歩いてきたことを思うとこっちまで泣けてきた。誰もいなかったら声を出して泣いてしまうところだったさ。2度と戻れない一瞬の中で、努力と比例した結果が出るとは限らない厳しい世界だからこそ流れる涙は遠い昔の自分の涙と根っこは同じだもんね。

大人になっていくこと、年をとっていくことは、胸が湧き立つような熱い思いがだんだん薄れていくことなんじゃないかとずっと思ってた。だけど、それは少し違ってた。いや、だいぶ違ってた。子供だった私、若かった私と変わらず今も熱くこころを揺さぶられるものに思いが強く向かっていく。

これまでいろんなものにハマってきたけど、でも、そこにはやっぱり共通すること、似通ったものごとがある気がする。そこには、いつも“哀しみ”があり、“切なさ”がある。どんなことにも必ず限りがあり、時の流れの中に過ぎ去っていく。人のこころに記憶として残っていくのだとしても、永遠に続くものなど何一つないのだから。

オリンピックが終わっちゃって、いつものように“腑抜け”みたいになってるから、支離滅裂(~_~;)

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

Category :  スポーツ
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スポーツには2種類ある。

個人競技と団体競技。私が学生時代熱中したのは個人競技。自分の力で勝ち、自分の力で負ける。誰のおかげでもなく、誰のせいでもなく、勝ち、負ける。

いい年をした大人になって(笑)はじめて団体競技に手を染めた(足を突っ込んだとも言うね)苛立つことも多く、けれど、勝った時の喜びは大きかった。仲間と分かちあう喜びはとても大きいことを知った。

中田英寿は、もしかしたら一人で闘うスポーツが性にあっている人なのかもしれない。

彼は、ボールを持つ仲間を助けるために走り、守るために走った。仲間は、ボールを持った彼を助けるために走り、守るために走る。。

そして、GOALを決めたその瞬間、おそらく一人で戦う競技スポーツの何倍も何十倍もの爆発的な歓喜を彼は子供の頃知ったのだろう。

仲間と戦うことの苛立ちや苦しみに耐え続ける時間があるからこそやってくるその歓喜の瞬間に魅せられて、彼はこれまでサッカーを続けてきたのかもしれない。

彼が、同じピッチに立つ仲間の誰からもほんとうに理解されていなかったのだとしたら・・・それはあまりにも哀しすぎる。

最後のピッチとなったブラジル戦終了後の彼の後姿の写真に、胸が締め付けられたのは、きっと私だけじゃなかったと思う。

あ~あ、切ないなぁ・・・。

必ず物事には終わりはくる。スポーツであれ人生であれ。終わりがくるからこそ、今がいとおしい。

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