まゆりん気まま日記

医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、 気ままに綴っています。

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いつも眠れないとぼやいているが、最近はさらに眠ることがヘタクソになってきた。

マイスリー飲むので、とりあえずは寝付くんだけど、すぐに目が覚める。
覚めたらなかなか寝付けない。眠ったと思ったらまた目が覚める、の繰り返し(~_~;) 
まだ真っ暗なのに、寝てから2時間か3時間しか経ってないのに・・・(T_T)

ま、それなりに実は眠ってはいるだろうけど、寝た気がしないというのは辛いものなのだよ。 

小さいころから、眠るのは苦手だった。幼稚園はみんながお昼寝してるのに一人眠れなくて先生に叱られた記憶しかない(~_~;) ←そもそも幼稚園にお昼寝の時間があったかは怪しいが(笑) 

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道後温泉ど坊っちゃんの湯に入ってみました。

といっても遊びにきたわけじゃないから(笑)
今は路面電車で移動中なのです。
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3月11日を境に私たちの日常はそれまでと少し変わったように思う。

大震災、津波が多くの命や日常を奪っていった。原発事故はいまだ危機的状況と伝えられ余震も続いている。電力不足による計画停電の実施で経済活動も大きな影響を受けている。どことなく落ち着かず不安を抱え、連日報道される被災地の様子に言いようのない哀しみに日本中が包まれているようにも感じる。節電のせいだけでなく、世の中が少しうす暗くなったように感じているのは私だけではないだろう。

お花見も歓送迎会も自粛という話もたくさん聞くけれど、私たちの患者会は今日お花見をした。昨日までの暖かさとはうって変わって寒い日曜日、桜の花は眺めただけですぐに室内へ入り持ち寄った食べ物や飲み物をテーブルに並べた。でも、お花見といって浮かれるような気分でいる人はだれもいない。話題は、震災のこと原発のこと、同じ千葉県内の被災地の様子、自分たちにできる支援のことなど、だれもが3月11日とその後に起きたことについて真剣に考え話し合った。

それぞれが、それぞれの場所で地震に遭遇し、身内や友人や知人の安否を案じ、そして被災地の人たちのことを思い、その思いを分かち合ったように思う。お花見は私たちが集まるための口実のようなものだったのかもしれない。

誰かと話し、思いを分かち合う、互いを案じ合うことで救われることもある。長引く避難生活を強いられている多くの人たちの心労はいかばかりか・・・。どうかその胸のうちを誰かと語り合い、分かち合っていて欲しいと思う。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

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3月11日の地震発生から2週間。安否不明の家族を求めて避難所や流された自宅周辺を歩く人たちの姿にはかける言葉もない。

阪神大震災の時との大きな違いがいくつも指摘されている。例えば、ネット環境。私自身、被災地や福島原発の状況などほとんどの情報をネットから得ている。情報を得るだけでなく、twitterをはじめとするさまざまなツールを利用し地震発生直後から大量の情報発信が続いている。

しかし、まだまだネットの情報が得られない被災地がほとんどだという話も聞く。被災者の方たちに直接ネットを通して発信され続けている支援の声や状況が届くにはまだ少し時間が必要なのかもしれない。

現地に飛んで行って何かしたいと、いてもたってもいられないという声も多い。私や家族、周囲の誰もが同じ思いでいる。けれど、きっと、今必要なのは専門家の力だろう。今は、そういう人たちに私たちの思いを委ねよう。今、自分にできることは何か。自分の思いだけを走らせるのではなく、今被災地の方たちにとって必要急務な支援ができる人たちに委ねよう。自分の無力さに唇を噛み眠れない夜を幾度も過ごしたけれど、今ようやくそう思える。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

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未曽有の大震災が東北関東を襲ってから5日。
命を落とされた方、行方不明の方、被災し避難生活を余儀なくされている方、すべてが想定外、人の想像を超えた大震災は、福島原発がいまだに制御不能という重大問題も引き起こしている。

がれきの下で泣いていた4か月の赤ちゃんが自衛隊によって救出されお父さんの腕に抱かれた、90時間以上経って70代の女性や20代の男性が救出されるなど、生還を伝えるニュースには大きな哀しみの中にある大きな奇跡だ。
まだまだ、孤独に耐え寒さに耐え空腹に耐え恐怖に耐えて救いの手を信じて待っている人がきっといる。どうか、ひとりでも多くの命に救いの手が届きますように。

こんなとんでもない大災害に見舞われながら、治安が乱れない日本という国、日本人を驚きと賞賛をもって見守る世界中の目、今度は日本を支援しようという各国の声明も多いという。アメリカの救助作戦名は、“operation TOMODACHI”、“pray Japan”、“save Japan”日本を思う世界中の声はあたたかい。

がれきの山と化し変わり果てた町で、家族の遺体を見つけてくれた自衛官に「ありがとうございました」と頭を下げる高齢の女性の姿を忘れずにいようと思う。

せめて、避難所の人たちに早く温かい毛布と食べ物が届きますように。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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