<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/?xml">
<title>まゆりん気まま日記</title>
<link>http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/</link>
<description>医療ネタ中心ですが、日々思うことや心のアンテナに引っかかったことなど、
気ままに綴っています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-524.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-523.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-522.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-521.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-519.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-524.html">
<link>http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-524.html</link>
<title>11月15日公開講演会開催</title>
<description> 11月、冷たい雨の一日。冬眠モードに突入準備中(笑)「こころのケアってなに？」というテーマで15日公開講演会を開催します。場所は、千葉大学院人文社会科学研究科棟1階（西千葉キャンパス）時間は午後２時から。千葉県がんセンターの精神腫瘍科部長秋月伸哉医師と、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科和田芽衣心理士のお二人にサイコオンコロジー（精神腫瘍科の現場から）というテーマで話してもらう予定。こころのケアって
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#9999ff"><br />11月、冷たい雨の一日。冬眠モードに突入準備中(笑)<br /><br />「こころのケアってなに？」というテーマで15日公開講演会を開催します。<br />場所は、千葉大学院人文社会科学研究科棟1階（西千葉キャンパス）時間は午後２時から。<br /><br />千葉県がんセンターの精神腫瘍科部長秋月伸哉医師と、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科和田芽衣心理士のお二人にサイコオンコロジー（精神腫瘍科の現場から）というテーマで話してもらう予定。<br /><br />こころのケアって、よく聞く言葉だけれど、いったいそれは何を指しているのだろうと、ときどき考えていた。がん患者の多くがこころのケアを求めている。でも、ひとくちでこころのケアといってもそれは、誰に、どんなふうにしてほしいのか、たぶんそれぞれ求めていること、イメージしていることは違っているんじゃないかと思うわけだ。<br /><br />医療の中でがん患者や家族のこころの問題に対する専門家である精神腫瘍科のこころのケアというのはどういうものなのか、それをまず正しく理解してもらえるひとつのきっかけになればいいなと思う。<br /><br />申込不要、参加費無料の講演会なので、ぜひ足を運んでみてください。<br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・健康</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>まゆりん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-523.html">
<link>http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-523.html</link>
<title>ホスピス研究会OKAZAKI</title>
<description> 愛知県岡崎市で活動するホスピス研究会OKAZAKIが主催する連続講座の最終日に参加した。「みんなで話しましょう」より良いがん医療のためにというテーマで5月から開催されていた講座には、医療者、患者、支援者などさまざまな立場の人たちが集い、がん医療について学んだり話し合いを続けてきたという。午後の市民公開講座で、その成果＝４つのアクションプランが発表された。会場は、がん医療に関心を持つ市民も大勢集まり、関心の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#9999ff"><br />愛知県岡崎市で活動するホスピス研究会OKAZAKIが主催する連続講座の最終日に参加した。<br /><br />「みんなで話しましょう」より良いがん医療のためにというテーマで5月から開催されていた講座には、医療者、患者、支援者などさまざまな立場の人たちが集い、がん医療について学んだり話し合いを続けてきたという。午後の市民公開講座で、その成果＝４つのアクションプランが発表された。<br /><br />会場は、がん医療に関心を持つ市民も大勢集まり、関心の高さを肌で感じることができたし、医療者と市民が一緒にがん医療を考え、話し合い、ともに活動しようというその思いがうらやましくもあった。<br /><br />ホスピス研究会OKAZAKIの主催者である金田亜可根さんとは、直接お目にかかって言葉を交わすのは初めてだったけれど、以前から気になっていた方だ。今回金田さんと私をつないでくれた友人でもあるいいなステーションの和田さんと一緒に東岡崎の駅から金田さんのくるまでご自宅へうかがい、夕食をごちろうになった。<br /><br />金田さんの手作りの料理が陶芸家のご主人が焼いた器に盛りつけられ、ふたつの長テーブルの間には五平餅が炭火にあぶられ名物の八丁味噌の香りが食欲をそそる。<br /><br />金田さんの手料理をいただきながら、私たちは医療の話、いのちの話をする。大きなガラス窓と少し暗めの優しい灯り、少しレトロな雰囲気を感じさせる優しい空間で私たちは古くからの友人のように生きることしぬことを話す。<br /><br />金田さんが「地球交響曲第二番」に登場する森のイスキアの佐藤初女さんと重なった。<br /><br />新しい出会いに感謝。<br /><br /><br /><br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・健康</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T21:08:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>まゆりん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-522.html">
<link>http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-522.html</link>
<title>ミッドランドスクエア</title>
<description> 地上247メートルに天井のない展望室スカイプロムナードをもつ、名古屋のミッドランドスクエアに上ってしまったよ。回廊のように、周囲をぐるりと220メートル歩くこの展望室は、本当に空に手が届くような気持ちになる。いやはや、実に恐ろしい(笑)絶対に一人では登らない場所だし家族がみんな登っても私は登らないはずの、この高い高い展望室に名古屋の友人が連れていってくれた。高いところが苦手な私だからこそ、登ったあとは、人
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#9999ff"><br />地上247メートルに天井のない展望室スカイプロムナードをもつ、名古屋のミッドランドスクエアに上ってしまったよ。<br /><br />回廊のように、周囲をぐるりと220メートル歩くこの展望室は、本当に空に手が届くような気持ちになる。いやはや、実に恐ろしい(笑)<br /><br />絶対に一人では登らない場所だし家族がみんな登っても私は登らないはずの、この高い高い展望室に名古屋の友人が連れていってくれた。高いところが苦手な私だからこそ、登ったあとは、人の何倍もうれしい（＾◇＾）<br /><br />地上230メートルくらい（？）のところで、ベンチに座って長い時間話をした。私をこの場所に連れていってくれたのは、ある講座で一緒に学んだ名古屋の拠点病院の看護師さんだ。相談室でがん相談を担当する彼女と、「がん相談」について、情報交換をしたり、お互いが感じている悩みや問題について意見を交わした。<br /><br />がん相談って何？というところから、病院の中での相談室の役割や位置づけ、自分たちの立ち位置など、抱えている問題や悩みは共通することも多い。<br /><br />明日は、ホスピス研究会OKAZAKIが主催した、患者、医療者、支援者が述べ34時間「がん医療」について本音で話し合うという、連続講座の最終日で、がん相談について少し話をさせていただくことになっているのだけれど、打ち合わせを兼ねて主催者のお宅にお邪魔し手作りのおいしい食事をいただき、ほんわかと幸せな気持ちでホテルの部屋に戻ってきた。<br /><br />医療に関わる活動をいろいろやっている中で、たくさんの人との出会いが私を育ててくれている。まだまだ学ばなければならないこと、知らなければならないことが山ほどある。挫けたり、凹んだりして、何もかも投げ出したくなることもあるけれど、志を同じくするたくさんの仲間が、日本のあちこちで自分にできることをこつこつとやっている。それを直に見せてもらうことが、また次の自分を奮い立たせてくれる。<br /><br />今日の出会いを、明日の出会いを与えてくれた人たちに、感謝。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・健康</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T23:32:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>まゆりん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-521.html">
<link>http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-521.html</link>
<title>日本癌治療学会総会</title>
<description> 横浜で今日から、第47回日本癌治療学会が開催される。今回は、がん患者・支援者支援プログラムとして3日間の学会への参加費や交通費などを学会が負担してくれるスカラーシップや患者会等が利用できるラウンジなどが用意された。がん医療対策などに関わる患者や支援者50名に助成を行うのだ。　応募資格はすべて満たしているし、3日間全日の参加が条件ということで、仕事もお休みをもらって家族にも了解とって参加する気満々だったの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#9999ff"><br />横浜で今日から、第47回日本癌治療学会が開催される。<br /><br />今回は、がん患者・支援者支援プログラムとして3日間の学会への参加費や交通費などを学会が負担してくれるスカラーシップや患者会等が利用できるラウンジなどが用意された。がん医療対策などに関わる患者や支援者50名に助成を行うのだ。　<br /><br />応募資格はすべて満たしているし、3日間全日の参加が条件ということで、仕事もお休みをもらって家族にも了解とって参加する気満々だったのに、落選の通知が来たときは、かなりへこんだよ(~_~;)<br /><br />今回の学会ではどんなトピックスが出るのか、また、患者や支援者に開かれた学会という初めての試みが参加した患者や支援者にどのように評価されるのか、また、医療者がどのように感じるのかぜひ知りたいと思っているのでした。<br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・健康</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T06:57:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>まゆりん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-519.html">
<link>http://mayurinkimama.blog42.fc2.com/blog-entry-519.html</link>
<title>遺族のこころに残るもの</title>
<description> 20日の法事には、久し振りに夫の兄弟がみんな集まり昔話に花が咲いた。10年前、10月9日義母は本州から北海道の牧場に来て働いていた若い青年のわき見運転の車にはねられ亡くなった。本州から加害者の両親が飛んできたのだけれど、母親は、「おばあちゃんはもう年だったからいいでしょ。それより早くうちの息子を警察から出してください」と言った。義姉は、「いくら年でも健康でまだ生きられたおばあちゃんに年だからいいとは何事
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#9999ff"><br />20日の法事には、久し振りに夫の兄弟がみんな集まり昔話に花が咲いた。<br /><br />10年前、10月9日義母は本州から北海道の牧場に来て働いていた若い青年のわき見運転の車にはねられ亡くなった。本州から加害者の両親が飛んできたのだけれど、母親は、「おばあちゃんはもう年だったからいいでしょ。それより早くうちの息子を警察から出してください」と言った。<br />義姉は、「いくら年でも健康でまだ生きられたおばあちゃんに年だからいいとは何事か」と10年経った今もその話になると頭から湯気が出る。あたりまえだ。<br /><br />親の子供を思う気持ちはわかるけど、動転してたと思うけど、それでも遺族の心に傷と怒りを残す言葉をそのお母さんは言ったのだよ。後日、本人が花を持っておまいりに来てくれたことだけが救い。交通事故とはいえ、人ひとりの命を一瞬で奪ってしまったという傷が彼の心にどれほど残っているのかはわからないけど、どうか真面目に一生懸命生きていってくれていたらいいなと思う。<br /><br />義母が亡くなり、年が明けて1月11日に父が亡くなり、3週間後2月2日に義兄が亡くなった。<br /><br />義兄は、もともと脊椎に病気があり地元の整形外科から紹介されて苫小牧の病院に前年の夏から入院していた。腰や背中の痛みをずっと訴えていたし、食欲もなくどんどん痩せていき、どう考えても様子がおかしいと札幌の病院への転院を内科の担当医に申し出てみたけれど、精神的なものと言われ続けた。<br /><br />腹水がたまりいよいよおかしいとCTをようやくとってくれたときは、もう原発がどこだかわからないほど進行したがんの末期的状況だった。運が悪かったというしかないし、医療環境に恵まれていない土地に住んでいたからとあきらめるしかないのかもしれない。<br /><br />誰かを失うときにその人が受けた医療にどれくらい満足できるかは、人によって基準が全然違うだろう。私の父は、がんの治療そのものはまったく受けないという選択をしたけれど、それでも、そのことを理解し別の形の医療をきちんと提供し続けてくれた医療者に私たち遺族は今も感謝している。<br />義兄の主治医が、もし、もう少し早く「自分の守備範囲を超えているかもしれない」と思ってより精度の高い検査や治療が受けられる病院への転院を検討してくれていたとしたら、結果は同じだっただろうけど、遺族の心に残ったものは感謝だったかもしれないなーと、思い出話を聞きながら10年前と変わらず私はそう思ってた。<br /><br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・健康</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T12:00:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>まゆりん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>