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プライベート
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先週末は、がん政策サミットに参加。
顔なじみや、半年ぶりの再会や、新しい出会いや、刺激がいっぱいの3日間。勉強もメッチャしたし、お酒もいっぱい飲んだ。楽しかったし、辛かったし(-_-;) また、頑張ろうと思った。
で、話は変わるけど(-_-;)
少し前に、「勝ち組」「負け組」ってな言葉をよく聞いた。人生に勝ち負けもあるかよ(-"-)と思ってた。
私は、日ごろ、なんでも「ものさし」が必要だと思ってる。ものさしには、普遍的なものもあるし、客観的なものもある。けど、たぶん、ものすごーく自分勝手な自分基準、その人基準のいびつで首をかしげるようなものさしだってあると思う。
ある「ものさし」を使えば、私は負け組に分類される。それに異を唱えるつもりはサラサラない。その同じ「ものさし」によって「勝ち組」側にいる人を、人間だから時にはうらやましく思ったり妬ましく思うことだってある。
仮に、別のものさしで、勝ち組だと分類されたとしても、痛みを知ろうとすること、痛みを想像すること、痛みを自分に引き寄せて考えることを忘れる自分になっていないか考えることができる自分でありたいと思っている。
人生は勝ち負けじゃない。勝つだけの人、負けるだけの人はいないと信じたい。でも、私は弱いから、時々、こころがバキバキッ折れるんだよ。
あぁ・・今度はデカい音が聞こえたよ_| ̄|○
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放浪記
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ただいま!
と、別にどこかに行っていたわけじゃないけど、久しぶりなのでなんとなく(笑)
3月2日に記事を書いてから、1か月以上も経ってしまった。
4日から国際患者会会議に参加するためにフランクフルトへ行っていた。
もちろん、1週間足らずで帰ってきたし、それから1か月日記を書かなかっただけで、ちゃんと日本にいたわけだけど・・・。
フランクフルトでは、丸2日間朝から晩までえーごやらポルトガル語やらイタリア語やら、えーごやら(笑)にまみれての生活。エレベーターの中で東洋人の方に「すみません」と声をかけられて、とっさに意味が理解できんかったワ。日本語すら理解できなくなってしまった〜と一瞬焦ったのも笑い話。
去年、ストックホルムに行ったとき、食べものに悩まされたので、今回は賢く(笑)マグカップに入れてお湯を注ぐタイプのカップヌードルを持参したのが大正解。朝も昼も夜も会議が行われているホテルの食事ですっかり飽きちゃった私は、3日目の朝、ひとりで駅地下まで買い出しに行って、ちょっと大きめのクロワッサンを買ってきた。
で、カップヌードルだよ(笑)
コーヒーも入れて、さ、一人でのんびり朝メシ!と思ったら、箸がないじゃん!!!スプーンはあるけど、箸がない!フォークもおいてない、スプーンしかない!
でも、いいものを見つけたんだよね。冷蔵庫の上にプラスチックの細っこいマドラーが2本。
私、えーごはできないけど、なんとか生きていけるかも、って思った瞬間でした。
つづく・・・つもり
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医療・健康
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明日は雛祭り。3月になったというのに、今日は冷たい雨の一日。
今年の冬は本当に寒かった。もう、たくさんだ。暖かい春の日差しに包まれて体もこころもほっこりしたい。
1年ぶりに主治医の診察を受けた。数年前から経過をみている健側の微細石灰化は特に変化はない。石灰化を中心に診てもらっているもうひとりの医師は、この石灰化についてはあまり心配していないと1月の診察でそう言った。
1年ぶりの主治医のエコーでも特に他の所見もない。でも、今回も、主治医はマンモトームを提案。科学的にきちんと検証したうえで、つまり、良性であるならそれを科学的に裏付けをとって経過を見ていくのが良いという。
なんせ、13年前の微細石灰化はがんだったという前科持ちだからね、私は(^_^;)
でも、当時と同じくらい、いや、もしかすると、当時よりもっともって精神的にダメダメになっている今の自分は怖いことから逃げることばかり考えている。そして、そんな自分に落ち込んでいる。
今まさに厳しいがんと闘うNさんが、そんな私に静かな声で「祈っていますから。私には辛さがわかるから」と言ってくれた。
私は、感謝しなければ、もっともっと今の自分があることに感謝をしなければいけないのだ。怖いなら、確かめろ。確かめたくないのなら、そのことに囚われずに精いっぱい日々を過ごさなければならない。
神様、私にもう少しだけ強いこころをください。
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医療・健康
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先週、千葉県立保健医療大学の看護学部にお邪魔した。
授業参観ではない(笑)
「がん看護」という授業の中で、「病を抱えて生きること」というテーマで、私と、もうひとり「α」の仲間であるしんちゃんと2人で、がん体験を学生さんたちにお話しさせていただいた。
医学部には呼んでもらったことはないけど(笑)看護学生さんたちにお話しするのは、8回目、10回目?だったかな。薬学部にも3回行ったけど、今回は、一人も寝てる学生さんがいない!!!たいてい、お昼もすんで誰だって眠くてたまらん時間帯に話すことが多いのは確かなんだけど、それでも、寝てる子がいると、話がつまんねーからだろうなぁとか、けっこう凹んだりするわけ。だから、みんな起きて聞いてくれてるよ!ってのは、うれしかったね。
で、昨日の夕方、学生さんたちのレスポンスシートなるものを先生が送ってくださった。80人分ものシートをドキドキしながら読んだら、「これまでの授業では、医療をする立場からばかりの話だったけど、(当たり前!)患者さんの生の体験を聴いたら、知らなかったことや気付かなかったことがたくさんわかって良かった」とか、「どんな看護師になりたいかを意識した」とか、「すごく励みになった。モチベーションが上がった」とか、書いてくれていて、しんちゃん(クレヨンではない!)と、私が一生懸命伝えたかったことが、ちゃんと伝わっていて、こっちが感激!!さ。
当事者の声は当事者に聞いてみようよ!という、ことに、一層意を強くしたね。ありがとう、未来の看護師さんたち!!!
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医療・健康
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人間、誰だって、忙しければ気も立つし、イラッとする。
私なんぞ、たいそー気が短いし、どっちかというと前のめりに生きてるから、時間に追われ、やることがたまってきて、自分のペースと周囲のペースがズレたりする状況がダメだから、家族の前だと、自分が「イラッ」としていることをわざわざ見せつけてしまう、子供じみた行動をすることだってあるよ。
けど、大人げない、とか子供じみた、ところがあったとしても、それは、ひとさまには絶対に悟られてはいけない、と、思ってはいる。思ってはいるから、そうならないように、努力だってする。
いつも、できるわけじゃなく、よく失敗もするけど、それでも、人と接するときに心がける、を通り越して、ものすごく強く意識していることがある。それは、自分が怒ってしまっているときとか、余裕がないときこそ、あるいは、相手の人にとってあまり好ましくないことを伝えるときこそ、慎重に、自分の不愉快を言葉や態度にのせないってこと。
なかなか、口で言うほど簡単じゃないけどねー。でも、努力しよーぜ、忙しく働く人々よ!




